授業の様子
始業式・入学式を含めて、本日は4回目の授業日です。現在、先生も子供たちも「黄金の1週間」の真っただ中にいます。
「黄金の1週間」とは、新学期の最初の1週間を指し、学級の組織づくりや学習習慣の確立、先生と子供、また、子供同士の人間関係づくりなどを進める大切な期間のことです。本校では、今年度、どの学年、学級とも学級担任の持ち上がりがありません。それだけに、今がこれからの1年を大きく左右する時期であると言っても過言ではありません。
今日は、そのような「黄金の1週間」の様子を紹介します。
【1年生】算数の学習をしていました。学級担任の先生は、1年生の指導に非常に長けており、1年生の皆さんは、早くも椅子にきちんと座わり、腕をまっすぐ伸ばして発表していました。すごいぞ!1年生!!
【特別支援学級】本校には特別支援学級が2学級あり、学級担任と学校生活支援員等が連携して、知識・技能を高める場合には、教室環境を工夫するとともに、ほぼマンツーマンで支援に当たっています。
【2年生】算数の授業も、非常に落ち着いた姿勢で学習に臨めていました。また、ノートも先生の指示に従って丁寧にとっていました。
【3・4年生】大島中学校の体育科の先生が、今年度も3・4年生の体育の時間の指導に当たってくださることになりました。まずは集団行動と準備運動、ストレッチ運動の指導をしていただきました。子供たちは、専門家からの助言にしっかりと耳を傾け、一生懸命頑張っていました。
【5年生】今年度の5・6年学級担任(複式)は、初めて高学年を担当するということで、始業式から何事にも全力投球で頑張っています。今日も、授業準備を欠かすことなく、張り切って授業を進めていました。
【6年生】外国語の新教科担当教員と新しいALTのTTで、明るく活発にリズムよく学習に取り組めていました。二人の先生方が明るい性格で、6年生はそれに引き込まれる感じがしました。次の時間は、自分たちから二人の先生方を笑顔にできるといいなと思います!