令和7年度修了式を実施しました。
修了証授与では、5年生の代表児童に修了証を授与しました。卒業証書授与式において、卒業生が卒業証書を受け取る姿をしっかりと目に焼き付けていたので、代表児童は非常に素晴らしい姿勢で代表の役割を果たしました。

次に、1年間の振り返りを2年生と5年生の代表児童が述べました。
【2年生代表】『私の挑戦』
この1年間で、いろいろなことに挑戦してきた。なかでも、一番頑張ったのは鉄棒。一生懸命練習して、空中逆上がり3回転(後方支持3回転)ができるようになった。また、算数のかけ算も頑張った。さらに、修了式の代表に立候補できた。
後方支持回転は、昼休みに良く練習しているのを傍で見ていました。初めは1回転だったのが、2回転になり、3回転になっていきました。来年度、算数だけでなく国語や他教科も頑張って、また、学年代表として、立派に発表してください。
【5年生代表】『私が頑張ったこと』
5年生では、特に金管バンドを頑張った。しっかり練習し、高い音もうまく出せるようになった。運動会では、間違えることなく演奏できた。また、6年生を送る会の出し物について、みんな考えを出し合い練習し、本番では、6年生が喜んでくれて嬉しかった。
高学年の役割をしっかりと果たし、自信につながりました。次は最高学年として、各教科の学習や下学年児童のお世話など、積極的に取り組んでいきましょう。

校長式辞では、まず初めに各学年の思い出に残る活動を紹介しました。
【1年松組】秋季大運動会
【2年松組】国語の時間の音読(かさこじぞう)
【3年松組】見学遠足(馬島)
【4・5年松組】島四国遠足、大三島少年自然の家
【うめ組】1年生を迎える集会
【さくら1組】世界遺産すごろく
それぞれの学年において、すばらしい思い出ができました。
最後に、学校、家庭、地域、関係機関との連携と感謝の心について話をして式辞としました。
令和8年度も、児童一人一人にとってかけがえのない時間となるよう、春休みに学校の組織づくりに力を入れます。児童の皆さんも、約束した3つの目標をしっかりと立てておきましょう。

今年度、最後の表彰伝達を行いました。
今回は、地域文集『うしお』の入選作品(紙面掲載作品)の表彰でした。
地域文集『うしお』は、1954年に創刊され、月に一度発行され今日に至っています。『うしお』とは、今治市、越智郡の小中学生が書いた作文、詩、俳句、短歌を集めたものです。
さらに言うと、各校の国語科担当教員が集まって、応募作品を対象に審査しています。その上で、冊子の構成や発刊に係る業務を行い、毎月、各学校や購入希望者のもとへ届けています。
『うしお』の作品づくりを通して、今後とも、子供たちの自己表現力や他者理解力の育成を目指し、地道に取り組んでいきたいと考えています。

全国植樹祭の開催に当たり、今治市の小学生が『ぼくらのふるさと』を歌う姿を通して、ふるさとへの誇りや愛着を育み、子供たちが植樹祭に興味を持つきっかけを作ることを目的に、全校児童を対象にPR動画撮影を実施しました。
今治市秘書広報課の職員の方にご来校いただき、音楽室にカメラを設置して撮影準備完了!
これまで練習してきた成果を十分に発揮できました!!
すてきなPR動画が制作されることを心待ちにしています✨✨
※1曲全て歌唱しましたが、このうちの数秒がPR動画に採用される予定です。
第4学年の保健の授業をT1:養護教員、T2:学級担任のティームティーチングの形式で実施しました。
「体の中で起こる変化」について、養護教員から静止画や動画等を基に説明を受け、分からないところは後で聞いていました。養護教員は、日々の業務として様々な保健指導を行ってきていることもあり、子供たちも非常に落ち着いた姿勢で学習に取り組んでいました。
また、体に起こる変化については、『個人差がある』ことを何度も何度も口に出して伝えることで、子供たちは、自分たちに体の中に起こる変化に恐れることなく、安心して学習を進めることができていました。
終末の学び合いの段階から学級担任が子供たちの学習状況を確認し、本時の学習のまとめを行いました。
今年度、今治市・上島町教科等研究大会の養護教員部・中学校保健体育科の授業においても、養護教員がT1を務めることで、専門性を生かした保健教育が実施されました。
授業に至るまでの過程で、二人の共通理解や役割分担、準備物等で時間を要します。しかし、児童生徒サイドで考えると、より学び多き授業を受けられるので、今後ともこのような取組を継続していきたいと考えています。

4年生から始まるクラブ活動に向けて、3年生がクラブ見学を行いました。
「お花・お茶クラブ」「ゲームクラブ」「スポーツクラブ」の三つのクラブを見学し、それぞれのクラブで活動内容を詳しく説明してもらったり、実際に体験させてもらったりしました。

見学を終えた3年生からは、「どのクラブに入ろうかな!」「二つのクラブに入れたらいいのにな!」といった声が聞かれ、4年生から始まるクラブ活動をとても楽しみにしている様子でした。
【校長講話】 今日、3月5日(木)は、二十四節気の一つ、啓蟄です。校長講話では、それにちなんで恒温動物と変温動物の違いや、少しずつ暖かくなってきたので、そろそろ虫たちと仲良く接するよう話をしました。
また、人が社会生活を送っていくためには、あらかじめ正義感が必要です。だからこそ、人は生まれながらに正義感を備えている可能性が高いという京都大学の研究を紹介しました。そして、今後の人生においても、正義感をしっかりと持って、正義の味方として生きていくよう話しました。

【ぼくらのふるさと】 今治市の小学校では、全国植樹祭の開催に当たり、今治の魅力を伝えるPR動画を制作します。そこで、本校においても、『ぼくらのふるさと』を練習しています。今日は、3年生の様子を見ましたが、すばらしい楽曲を楽しみながら練習している姿が印象的でした。

【昼休み】 校長室から運動場を見ていると、1年生児童が運動場へ駆けていく様子が見られました。1年生たちは、次々と鉄棒のところへ行き、私が到着すると、できるようになった技を各々見せてくれました。入学して11か月の時が過ぎていきましたが、鉄棒の技一つにしてもとても成長していることに感動しました。
その後、6年生が運動場にやって来るや否や全校遊び(鬼ごっこ)に早変わり!担任の先生方もみんな総出で運動場全体を使って元気に遊んでいました。将来大人になっても、きっとこの光景は脳裏に残っていることでしょう。

3年生は、椋名漁港でわかめの収穫体験を行いました。
11月に種付けを行った際は指の長さほどだったわかめの種が、今では児童の背丈を超えるまでに成長し、最大で約2メートルにもなっていました。子供たちは収穫の仕方を教えていただき、協力しながら一生懸命にわかめをキャリーへと収穫していました。

続いて、収穫したわかめをその場でゆでていただきました。先ほどまで茶色だったわかめが鮮やかな緑色へと変化する様子に、子供たちからは大きな歓声が上がりました。
最後に、ゆでたわかめを試食させていただき、自分たちが種付けをしたわかめの味をしっかりと味わうことができました。

今回収穫したわかめは、3月の学校給食でも提供されています。3年生の子供たちは、体験を思い出しながら、残さず給食を食べています。