1学期終業式
土日祝日の関係で、例年より3日早く1学期終業式を実施しました。
★児童代表の言葉
【3年女子】3年生になって、レベルアップした漢字、毛筆、社会科、理科の学習に楽しさを感じた。これらの学習をするとき、ワクワクが止まらない。失敗することもあるけど、担任の先生から。「学校はたくさん失敗して良いところだよ」と教えていただいているので、悲しむより楽しもうという気持ちで取り組めた1学期だった。
〔校長より〕『好きこそものの上手なれ』という諺がありますが、楽しみながら課題を解決していくことで、学力や人間性が大きく向上するものです。また、失敗しない人なんてどこにもいません。失敗を恐れず、最善を尽くし、いろいろなことを数多く吸収していきましょう。
【6年女子】1学期に頑張ったことの一つ目は委員会活動で、本の貸出当番を忘れることなく取り組めた。二つ目は、運動会の表現運動です。難しい動きがたくさんあったけど、みんなで動きを揃えて踊るために一生懸命に取り組めた。夏休みは、家族と大久野島に行ったり、東京に旅行したりと、小学校最後の夏休みを充実させたい。
〔校長より〕4月始業式から最高学年として、様々な取組をし、心も体も大きく成長している様子がうかがえます。小学校最後の夏休みを家族と共に充実させてほしいと思います。中学生になると、部活動の絡みで長期の休みとはいえ、家族と触れ合いにくくなることも考えられますものね。
★終業式式辞、生徒指導主事の話
終業式式辞では、1学期の児童の学習面や生活面の様子を、プレゼンテーション資料を用いて、子供たちと振り返りました。この4か月で心も体も成長したことが、児童自ら自覚できたようです。式辞の最後に、学校だより5月号の記事である「ならぬことはならぬものです」について、話をするとともに、各学級における1学期最後の学級指導につなげました。
生徒指導主事からは、「自分」「家族」「吉海」というお話をしました。
●「自分」…夏休みを楽しむために事故やお金のトラブルなどに気を付けよう。
●「家族」…家族と過ごす時間が増えるので、お手伝いをしたり、たくさんの思い出を作ったりしよう。
●「吉海」…地域の人に挨拶をしたり、イベントに参加したりしよう。
★表彰伝達
1学期最後の表彰伝達を行いました。「新体力テストA級」、「がんばる子ども応援賞」、「うしお7月号」において、多数の児童が表彰を受け、また吉海小学校の名声を大きく広めました。2学期も頑張っていきましょう!