合同学校訪問
今治市教育委員会教育長様をはじめとする6名の皆様(東予教育事務所、今治市教育委員会、今治市発達支援センター)にご来校いただき、令和8年度合同学校訪問を実施しました。
校長から学校説明をした後、各学級の様子をご参観いただきました。
【特別支援学級】(さくら1 国語)拗音を含む言葉を見付けて書くことで、拗音の読み方や書き方に慣れ、たくさんの言葉集めができました。(うめ 自立活動)力加減に気を付けながらハサミを使って、季節の飾りを頑張って作りました。
【1年 道徳】自分や友達の気持ちを可視化するために、「ハートメーター」を用いて学習を進めていました。心の中は見えそうで見えないので、このような取組はとても大切だと思いました。
【2年 国語】家族に言われて嬉しかった言葉を伝え合い、嬉しい言葉の秘密をみんなで考えていました。この学習を更により良い学級にするための糧としてください。
【3年 国語(書写)】左右のはらいの違いを、子供たちの身近なもので図化したり、筆圧の大きさを数値化したりして学習を進めていました。学習の仕方で子供たちの学びが大きく変わることが分かる授業でした。
【4年 算数】タブレットを効果的に用いて授業を展開することで、視覚的に分かりやすく、平行の概念や様々な四角形についての理解を深めました。
【5・6年 図工】グループごとに固まった物体を囲んで話合い活動を行うことにより、一人で考えるよりも明らかに想像の幅が広がっていました。何事も仲間と協働して取り組むことは大事なことです。
【6年 社会】聖徳太子の業績を理解するとともに、太子が天皇の力を強めようとした理由を話合いを通してまとめていました。聖徳太子の業績は偉大ですが、それを49歳の生涯で成し遂げたことに児童は感動していました。
参観授業後、皆様方からご指導・ご助言いただきましたことを生かし、本校教育の良さを更に発展させますとともに、課題を徐々にではありますが確実に克服していく所存です。今後とも、よろしくお願いいたします。