1年生は生活科で、「ありがとうがいっぱい」を学習しています。これまでに様々な家の仕事に挑戦してきました。
まず、「お手伝いをすると家族が喜んでくれた。」「洗濯物をたたむのが上手になった。」など、仕事をしてみての感想を発表し合いました。
その中で、自分を支えてくれている家族の存在に気付き、「ありがとう」を伝える手紙を書くことにしました。
手紙を書き終えると、家族の似顔絵を描いたり、肩たたき券やお手伝い券を作ったりする児童もいました。
みんな家族の反応を楽しみに、笑顔で帰っていきました。
これからもきっと、家族の一員としてお手伝いを頑張ってくれることでしょう。



12月16日(木)給食メニュー


ごはん ・ 豆腐とえのきのすまし汁 ・ お好み焼き ・ 海草サラダ
今日は、FC今治とのコラボ給食の日です。今回は、FC今治ゴールキーパーの修行 智仁選手の出身地、大阪府の名物料理「お好み焼き」です。1年生の教室では、栄養教諭が大阪府の名物料理の紹介や、調理場でお好み焼きを作る様子を動画を流してお話していました。また、給食の放送では、修行智仁選手から、皆さんにメッセージをいただきました。


5年生
5年生は、理科の時間に電磁石の学習をしています。
今日は、コイルの巻き数を増やすと電磁石の力は強くなるかを調べる実験をしました。
そこで、コイルを100回巻いた電磁石と200回巻いた電磁石を用意し、それらに同じ強さの電流を流し、同じ大きさの小さな釘が何本ずつ付くかを調べました。
子どもたちは、電磁石に付く小さな釘に歓声を上げながら、意欲的に実験に取り組みました。
実験の結果、コイルを100回巻いた電磁石は小さな釘が平均2本しかつかないのに対し、コイルを200回巻いた電磁石は平均8本も付きました。
以上のことから、コイルの巻き数を増やすと電磁石の力は強くなることが分かりました。
学校では、課題に対して予想を立て、実験を通して答えを導き出す学習を大切に行っています。



12月15日(水)給食メニュー


ごはん ・ 冬野菜のみそ汁 ・ 豆腐の山芋チーズ焼き ・ ゆかりあえ ・ いりこ ・ 牛乳
今日は豆料理が登場する「ピースの日」です。今日の給食で、豆がどこに入っているかわかりますか?
・・・正解は、豆腐です。豆腐は大豆から作られています。体をつくるもとになるたんぱく質が豊富です。成長期のみなさんは、しっかり食べましょう。「豆腐」は健康食品として、海外でも食べる国が増えてきています。「豆」が「腐る」と書いて「豆腐」とよみますが、豆が腐ったものではありません。もともと、「豆腐」は中国から日本に伝わってきたもので、中国では固めることを「腐る」と読んでいたため、日本でもそのまま使われるようになったそうです。
今日の「豆腐の山芋チーズ焼き」のレシピが、12月の献立表に掲載されていますので、ぜひご家庭でも作ってみてくださいね。
先月から、保健室前の掲示の中の 『言われて嬉しい言葉』、『言いたい嬉しい言葉』に児童がシールを貼っています。
今のところ、一番シールが多い言葉は・・・
1位 かっこいい! 2位 助かったよ! 3位 笑顔がいいね になっています。
今日は個人懇談会があり、いつもより早い時間の下校でしたが、みんな笑顔で貼りに来てくれました。

1年生
1年生は、音楽の時間に、クリスマスソングを歌いました。
児童は、「あわてんぼうのサンタクロース」に合う楽器をそれぞれ選び、曲に合わせて楽器を鳴らしながら、楽しく歌いました。
その後、「ひのまる」の合奏をしました。
鍵盤ハーモニカ、大太鼓、小太鼓、みんなで息を合わせて演奏しました。

12月13日(月)給食メニュー


わかめごはん ・ 糸こんにゃくの卵とじ ・ ぶりの柚子味噌照り焼き ・ れんこんきんぴらサラダ ・ 牛乳
今日は「ぶり」についてお話します。ぶりは、成長に従って呼び名が変わるので、縁起のよい出世魚と呼ばれています。ぶりとは、80cmくらいの大型に成長したものを呼び、それより小さい60cmくらいのものを「ハマチ」、ハマチより小さいものを「ヤズ」と呼びます。ぶりは、冬の味覚を代表する魚で、体側から尾まで、黄色い線があるのが特ちょうです。
ぶりの名前は、江戸時代の本草学者、貝原益軒が「脂多き魚なり、脂の上を略する」と語っており、「あぶら」が「ぶら」へ、さらに「ぶり」になったという説があります。12月が旬の「ぶり」を味わっていただきましょう。
3年生がAコープで、昨日収穫した野菜の販売体験をしました。
買ってもらえるように、絵を描いたり大きな声で呼びかけたりして販売しました。
9時からわずか20分間で売り切れました。ご協力ありがとうございました。



12月10日(金)給食メニュー


ごはん ・ ぼっかけ ・ 白身魚のお茶粉揚げ ・ おひたし ・ 牛乳
今日12月10日は、ノーベル賞の授賞式です。ノーベル賞とは、スウェーデンの発明家アルフレッド・ノーベルの遺言に基づき、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和の各分野で「人類に最大の貢献をもたらした人々」に贈られる賞です。後に、経済学分野も追加され、今では6つの賞があります。毎年、各賞最大3名まで受賞できます。今年のノーベル物理学賞には、愛媛県四国中央市出身の「真鍋淑郎さん」が受賞しています。真鍋さんは物理の法則を使って地球温暖化を予測する研究の基礎をつくり、温暖化対策などに貢献したことが評価されました。真鍋さんが子どものころを過ごした四国中央市新宮村は、お茶の栽培が有名です。今日の給食には、お茶を衣に混ぜて作ったお茶粉揚げです。四国中央市では、お茶を使った、ごはんやマフィンが給食にも登場するそうです。今日の給食を味わいながら、真鍋さんの功労を称えましょう。真鍋さんの研究の詳しい内容については、ニュースや新聞などで調べてみましょう。
また、今日も精華高校の実習生2名が給食時間に6年生教室を訪問し、給食についてお話をしてくれました。
