1、2年生 体育科の様子
2024年12月3日 18時04分1、2年生は、体育科の学習で、「ボールけりゲーム」をしています。これまで、ボールの蹴り方や止め方など、基礎的な動きを学んできました。今日はその集大成として、紅白に分かれてミニゲームを行いました。ドリブルしながら相手に攻め入り、勢いよくシュートを蹴り込んでいます。1、2年生全員たくさん動き、ミニゲームの雰囲気を味わいました。
1、2年生は、体育科の学習で、「ボールけりゲーム」をしています。これまで、ボールの蹴り方や止め方など、基礎的な動きを学んできました。今日はその集大成として、紅白に分かれてミニゲームを行いました。ドリブルしながら相手に攻め入り、勢いよくシュートを蹴り込んでいます。1、2年生全員たくさん動き、ミニゲームの雰囲気を味わいました。
明後日は校内持久走大会があります。本番に向けて、3・4年生がコースの確認をしました。
折り返し地点の場所もバッチリ頭に入れました。業間ジョギングや放課後体力づくりなど、持久
走大会に向けて日々、頑張ってきました。体調管理に気を付けて、当日も頑張ってくださいね。
5年生は、家庭科で「味噌汁づくり」に取り組みました。
朝から、昆布、にぼし、かつおぶしで出汁を取りました。
3、4時間目には、具材を切って煮込み、味噌を入れました。
とてもおいしくできた味噌汁を給食と一緒に食べ、大満足でした。
今日は、冬型の気圧配置のため、強風や小雨が舞う冬らしい朝でした。
そんな日でも、吉海っ子は元気に挨拶しています。
お昼の放送で、6年生があいさつ運動で元気に挨拶できていた児童を紹介していました。
来週からは12月ですが、子供たちが元気な挨拶で寒さを吹き飛ばしてくれると思います。
夏休みに防災に関する作品を募集したところ、例年よりたくさんの応募がありました。
その作品の中から、土砂災害への注意を呼び掛けるポスターと、東日本豪雨の教訓から家族で話し合ったことを書いた作文が高く評価され、県砂防協会会長賞と県砂防ボランティア協会会長賞を受賞しました。今年度取り組んできた防災学習の成果の一つととして、励みになる受賞となりました。
本日、愛媛県砂防協会の方々が来校してくださり、校長式で栄えある表彰式を行いました。
受賞したみなさん、おめでとうございました。
午後からはクラブ活動がありました。
お茶・お花クラブは、茶道の所作を思い出しながら、お点前を楽しみました。
ゲームクラブは、UNOやダウトなどのカードゲームをみんなで楽しみました。
スポーツクラブは、ドッジビーを時間いっぱい楽しみました。
どのクラブも、同好の仲間と協力しながら、楽しい時間を過ごしていました。
吉海認定こども園、吉海小、大島中学校の合同避難訓練がありました。
地震による1次避難の後、津波警報の発表を受けて高台に2次避難する想定で行いました。
1・2年生は正門で中学3年生と合流し、手をつないで避難しました。
吉海支所、防災士連絡協議会、伯方警察署、吉海の駐在所の方々も大勢協力してくださいました。
「自分の命を守ることがほかの人の命を守る」という気持ちで、とても真剣に訓練に取り組みました。
午後からは、4年生の防災学習がありました。始めに、児童がこれまで学習したことを、「災害について」「今、わたしたちにできること」「避難所での生活」にまとめて、ICTを使って発表しました。
それを受けて、ゲストティーチャーの吉海支所の防災担当と防災士の方から、今治市の防災の取組や吉海地域防災計画などについて教えていただき、「防災バッグは車にも積んでおこう」「家の周りの災害をもっと調べたい」など、多くの新しい学びがありました。
児童の下校後、愛媛大学の高橋名誉教授から、4年生の授業や本校の防災教育の取り組みについてご助言をいただきました。地域と一体となった取組が先進的であるとの評価とともに、防災教育の充実に向けた多くの示唆をいただきました。
雨が、降ったりやんだりの1日でした。
1・2年生はスロー&キャッチラリーの練習、3・4年生は段ボールを使っての工作、5年生は理科の復讐、6年生は比例と反比例の学習をしていました。
子供たちは落ち着いて、しっかりと学習に取り組んでいました。
吉海小学校はいつも、靴やスリッパ、傘がきちんとそろっています。
とても素晴らしいことです。良い習慣が身に付いています。
今日の体育では、「跳び箱運動」に取り組みました。
跳び箱をする前には、マット運動で手の付き方などを確認。
その後は、自分に合った高さの跳び箱を選んで練習しました。
協力して準備や片付けをしたり、安全のための声掛けを
したりと5・6年生が協力して取り組む姿が見られました。
朝、表彰朝会がありました。
今月も多くの受賞があり、県小・中学生のふるさと学習作品展を始め、人権メッセージコンテスト、市小中学校合同作品展、うしお10月号、陸上運動通信記録会今治・越智大会、県小学校陸上運動記録会など、のべ60人が表彰(伝達を含む)されました。
校長先生は、「大きな学校ではないが、多くの賞状からみなさんの頑張りが伝わってきます。吉海小学校は素晴らしい学校です。誇りに思います。」と話されました。
4年理科では「水の3つのすがた」を学習しています。今日は、楽しみにしていた氷ができる様子を調べる実験でした。冷凍庫の中には氷がありますが、氷ができる様子を見るのは初めてです。
まずは、冷凍庫の温度を測定し零下14度であることを確認し、冷却用の氷水を作りましたが、水温が氷点の0度を下回りません。
そこで、氷水に寒剤として食塩を投入すると、ぐんぐん温度が下がり始め、零下6~9度を作り出すことに成功しました。
いよいよ試験管に4分の1ほど水を入れ冷却を開始しました。しかし、しばらくしても氷ができません。デジタル温度計で試験管の中の水温を測定すると、零下4度。すでに氷ができてもおかしくない温度に児童は考え始めます。
「試験管の水にも食塩が入ったのでは?」「新しい水でやり直そう」
そんな話をしながらデジタル温度計を抜いた瞬間、一人の児童の試験管の中の水が一瞬でカチンコチンに凍りました。
「うわぁ!」「えっ?」「一瞬で?」など、驚きが教室に広がりました。早速、みんなが真似すると、あちらこちらで「凍った!」の声が聞こえました。
そこで、過冷却現象について教師が説明し、効率的に冷やせるよう零下8度の食塩水が入った大きな水槽を準備しました。
子供たちは何度も凍らせたり解かせたりして、氷ができる様子やできた氷の観察を夢中で楽しんでいました。
算数科では、「0のけいさん」を学習しました。玉入れの玉が1球も入らなければ0点、輪投げの輪が棒に入らなかったら0点というルールを決め、自分の結果を足し算の式で表し、答えを求めていきました。体験を通して授業を進めることで、子供たちは楽しく生き生きと活動しました。
「吉海小いいとこ発見カード」を書きました。友達から優しい言葉を掛けられたこと、先日の仲良し班活動で楽しかったことなど、1年生らしい言葉で書き、校長室前にある「いいとこ発見ポスト」に投函しました。「だれがポストを開けてくれるのかな。」など、自分の書いたカードの行方に興味津々です。全員無事投函し終え、更に笑顔がはちきれました。