4年理科「人や動物の体」
2025年2月10日 16時21分4年生は、人や動物の体のつくりの学習で、「骨格」について調べました。
左腕の手のひらや腕を曲げたり伸ばしたりしながら、関節の場所や数について調べました。
その後、骨格標本を見ると、実は曲がらないと思っていた手のひらが一つの骨ではなく、27個もの骨でできていると知って、児童はびっくりしていました。
親指と小指を合わせたり、物を包み込むように持ったりして、理解を深めていました。
4年生は、人や動物の体のつくりの学習で、「骨格」について調べました。
左腕の手のひらや腕を曲げたり伸ばしたりしながら、関節の場所や数について調べました。
その後、骨格標本を見ると、実は曲がらないと思っていた手のひらが一つの骨ではなく、27個もの骨でできていると知って、児童はびっくりしていました。
親指と小指を合わせたり、物を包み込むように持ったりして、理解を深めていました。
もう2月になりました。
6年生は、卒業文集の制作に取り組んでいます。
イラストやアンケート、プロフィールなどの担当に分かれ、昼休みにも活動しています。
たくさんの思い出が詰まった文集ができそうですね。
6年生が、劇団四季ミュージカル「ガンバの大冒険」を観劇しました。
きれいな歌声や、踊り、大きな舞台装置、そして目の前で行われるミュージカル全体の雰囲気を十分に感じることができました。
子供たちは終始、舞台を食い入るように見つめていました。
めったにない、いい経験となりました。
今日は、アスリート全国派遣プロジェクトとして、フットサル元日本代表の木暮賢一郎さんによる全校体育がありました。
はじめに、木暮さんは、ご自身の経験から、「好きなことを見付けて、一生懸命頑張る」「身近な人と協力する」など、夢を叶える方法について話してくださいました。
その後、全校児童でだるまさんがころんだをしたり、ボールを使ってドリブルやパスの練習をしたりしました。最後には、全校児童が木暮チームとミニゲームを行い、児童の活躍する姿がたくさん見られた楽しい時間でした。
木暮さん、素敵な体験をいただき、ありがとうございました。
地震を想定した避難訓練を予告なしで行いました。
児童は、素早く身を守る行動をとり、先生の指示で黙って屋外に避難することができました。
1年間の防災学習の成果が感じられる避難訓練となりました。
雪のちらつく寒い朝でしたが、6年生は元気にあいさつ運動をしています。
校庭に「おはようございます」とさわやかな声が響いていました。
また、今朝は、オンライン朝会がありました。
校長先生から、「なぜ勉強するのか?」について問いが立てられ、六つの視点で分かりやすく話していただきました。子供たちは、姿勢よく聞いて、学ぶことの意味について考えを深めていました。
今日は、「発電機や太陽光電池で発電した電気をどうやって利用するか?」という問いを立てて、蓄電の実験をしました。
手回し発電機でコンデンサに1分間蓄電して手を離すと、発電機が勝手に回り始め、「うわぁ!」と声が上がりました。
素早く発電機を外して、豆電球やLEDにつないで、それぞれの明かりの特徴を話し合いました。
そして、LEDが長時間明るさを維持できることや熱が少ないことから、電気の効率的な利用について理解を深め、様々な家電製品についてもSDGsの視点で見直すことができました。
新入学児童との交流会が行われました。
「おおきなかぶ」を1年生と一緒に演じました。
最後に、とてもおおきなかぶが抜けました。
また、2年生も参加して、合奏や歌を聞いてもらいました。
吉海小学校は、新入学児童の皆さんの入学を楽しみに待っています。
同時に、保護者説明会も行われました。
不明な点がございましたら、いつでも吉海小学校へご連絡ください。
5年生は、いろいろなものの溶け方について、実験と観察をしています。
今日は、「食塩は水にどのくらいの量が溶けるのか?」について調べました。
薬包紙に2gずつ小分けにした食塩を50mlの水に溶かすと、16gを入れたところで溶け残りができました。
このことから、食塩が水に溶ける量には限界があるこや、食塩水の重さがぴったり水と食塩の重さの合計になることを知りました。
溶けた食塩はどこにあるのかを話し合う中で、「蒸発させると食塩が出てくるのでは」と予想し、蒸発乾固実験をしました。出てきた粒の大きさ、形、色などを、元の食塩と比べながら観察し、違いについて対話的に理解を深めていました。
第3回みきゃん通帳イベントが始まっています。
おすすめの本を読み、その感想を記入するとビンゴカードにスタンプを押してもらえます。
ビンゴするとしおりをプレゼントしてもらえる、楽しいイベントです。
今日のお昼休みも、大勢の子供たちが本を借りに来ました。
このイベントをきっかけに、「今まで読んだことのない本を知れた!」「このシリーズおもしろい!
」という声が聞こえてきています。
子供たちが読書を楽しむきっかけになればと思います。